アンドロメダ座

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アンドロメダ座

木の上から伸びるぼんやりした光の帯が天の川だ。

この天の川の延長が白鳥座、カシオペア座を通って北東の空へ続く。

カシオペア座の近くには、アンドロメダ座があり、そこに有名なM31星雲、アンドロメダ大星雲がある。
肉眼でも分かる星雲だが、名古屋の明かりで見えないので、もう少し高度を増すのを待った。

考えた時間になり、外へ出たら、良い位置に来ていたが、明るい月が出ていた。

それでも、やってみた。

結果は、写った。
右の写真の中央部にはっきり写っている。

夜空の写真は、何度撮っても楽しいものだ。

カメラで写るだけなんて悲しいね。私の子どもの頃は肉眼でまさに名の通り天の川、本当に川のごとく白くはっきりと見えた。

Milky Way、ミルクを流したように白い川・・・今では写真でもこのようには見えないよね。

きれいな星空を奪われ、天の川を知らない子どもたちがかわいそうだね(-_-;)
国の経済的な発展を目指す大人たちには、子どもたちのロマンなんてどうでもいいと考えているんだね。

だから今の子どもたちは・・・。