明る過ぎる空

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明る過ぎる空

南知多に行けば今でも、肉眼でも見る事ができます。
ただ小学校6年生のとき、篠島から見た天の川は、明るく幅の変化もよく分かりました。

まさに天を流れる川でした。
今でも見えるとは言っても、あの頃の見え方とは違います。

先生のころは、もっときれいに見えたんでしょうね。

現在の明る過ぎる空では、あの頃の夜空は望むべくもありません。

この明るさをせめて、2/3にするだけでも、夜空の見え方は変わってくると思います。
当然のことですが、原発はまったく不要になります。

きれいな夜空にもっと関心を持ってもらいたいと思って、写真を撮り続けます。

子どもたちのために是非天文写真展をしてほしいです。

もちろん今でも山国へ行けば見えるのですが、都市に住む子どもたちには夢に近いでしょう。
修学旅行で軽井沢で宿泊した時子どもたちと星の鑑賞会をしたのですが、
「今夜は雲がかかってて星が見にくいと騒いでいました」 
私が外に出てみると「雲がいっぱい」と言っていたのは天の川のことだったのです。

高校生になって初めて本物の天の川を見たのです!

岡山県の美星町は条例で夜間照明を厳しくしているので
懐中電灯無しでは夜は出歩けません。
それほど街中は真っ暗なのです。
日本一星空が美しい町だと思います。
全国から天文ファンが押しかけてきています。

子どもたちの夢とロマンばかりでなく、大人のそれも大事にするステキな町ですよねぴかぴか(新しい)
多くの子どもたちが町の天文台が大好きだそうです。
さもありなん、です。

羨ましい町です。住みたくなってしまいます。