発言や行動

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発言や行動

”尖閣諸島をめぐる動きについて「火花が散る可能性を排除できない」”

”日本が尖閣問題を利用して ・・・・・ 多方面の目的を実現することを「警戒しなければならない」”
”中印の国境紛争については、両国が共に部隊を撤収させることで合意し、両軍とも撤収を始めた。”
”尖閣沖の接続水域の航行を繰り返す中国監視船の数を3隻から4隻に増やした”
戦争を前提とした発言や行動が、気がついただけでもこれだけあります。
中国が戦争を仕掛けてくれば、日本は受けて立つ用意があることを世界に向けて具体的に示しておかないと、実際の紛争を容認してしまうことになります。
「戦争に負ける」との「戦争の発動」を前提にしたような発想や主張の問題点は別としても、・・・
と、解説では避けてとおっています.
しかしこれは、”「戦争の発動」を前提にした”発言なんでしょうね。
対象はアメリカの他にロシア・インド・日本・フィリピン・ベトナム・モンゴル・パキスタン・ミャンマー?・・・と周りを取り囲む国々すべてなのでしょう。
このところ急にインドとの紛争を話し合いで納めたところをみると、他での戦争の具体的な準備を始めたのかも知れません。
尖閣での動きも拡大させていますから、対日本の戦争も例外ではありません。

対アメリカ軍との衝突を徹底的に避けて、自衛隊だけを攻撃するなんて事を始めたらどうなるんでしょうね。