尖んがった若者

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尖んがった若者

そもそも彼が正装をしていれば問題なかったし、服装が乱れていたとしてもメディアが取り上げなければ問題にはなりませんでした。

ただ、この問題を馬鹿騒ぎで終わらせるよりは様々な事を考えてみたいと思います。

国母選手を批判する人はまず、自分が21だった時を思い出して下さい。

立派な人間だったでしょうか?

立派な人もいたと思いますが、大抵は未成熟だったり 尖んがったりしていたと思います。

自分もそうでした。

今、60前後の人の中には21の頃、大学に火炎瓶を投げていた人も大勢います。

ドレッド、腰パンよりもそちらの方が遥かにマズイです。

そういった尖んがった若者は、年長者に叱られ諭されて、丸くなり大人になってきたわけです。

それをすっかり忘れて、

「俺の若い頃と違って、今時の若いもんは」

なんていうセリフを心ある年長者に迷惑をかけた人間程言うと思います。

そんなセリフを言う前に、自分達がして貰ったように 尖んがった若者に接すればいいわけです。